
本日、Razerが、USB-C接続の有線ゲーミングイヤホン「Razer Hammerhead V3 Chroma」を発表しました。
「Hammerhead V3 Chroma」は、スマートフォンや携帯型ゲーム機、PCなどでのゲームプレイを想定したモデルで、アクティブノイズキャンセリング(ANC)、デュアルドライバー、90度USB-Cコネクター、Chroma RGBライティングなどを搭載しています。
最大の特徴の一つが有線接続を採用していることで、Bluetoothなどのワイヤレス接続で発生する遅延や音声圧縮、バッテリー切れを気にする必要がなく、USB-C端子に接続するだけですぐに使用できます。
音質面では、フィードフォワード方式のアクティブノイズキャンセリング(ANC)を搭載し、さらに11mmダイナミックドライバーと6mmツイーターによるデュアルドライバー構成を採用しており、低音の迫力と高音域の明瞭さを両立しています。
USB-Cコネクターには90度のエルゴノミックデザインを採用し、スマートフォンや携帯型ゲーム機を横向きに持った際にケーブルが大きく飛び出さないため、ゲーム中に手と干渉しにくく、ケーブルへの負荷も抑えることが可能。
また、IPX4の防水性能にも対応しており、汗や雨、偶発的な水しぶきなどからイヤホンを保護し、ケーブルにはインラインコントローラーを搭載しているので、音量調整やメディア操作、ANCのオン・オフを手元で操作可能です。
さらに、全指向性マイクも内蔵しており、ゲーム中のボイスチャットや通話にも対応する他、左右のイヤホンには、RazerおなじみのChroma RGBライティングを搭載し、1,680万色のカラーと複数のライティングプリセットに対応しており、Razer製品とのライティング同期も可能です。
なお、「Razer Hammerhead V3 Chroma」の日本での価格は14,280円(税込)で、2026年12月に発売予定です。
コメント