
本日、 NTTドコモが、タッチパネルの操作性を追求し、より快適なスマートフォンライフを実現するドコモ純正「スタンダードタッチペン」を開発したことを発表しました。
「スタンダードタッチペン」は、タッチパネルでのスワイプやスクロールなどの操作に適した導電性ファイバー素材のペン先を採用し、本体に2つのフラット面を設けるとともに、持ちやすい長さや重量、重心のバランスを追求し、快適な操作性を実現しています。
ボディ部分には新たなプラスチックを使用せず、自社で回収した 5G ホームルーター筐体由来の再生プラスチックを活用しているため、発売に先立ち、2026年11月7日〜8日に開催される「SDGs 子ども・ユースフェア」にて展示予定です。
重さは11gで、価格は1,200円(税込)となっており、2026年12月以降にドコモショップ、ドコモオンラインショップにて発売予定。
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